裏技無し体は順番を守ります。


こんにちは。
きみよです。

ダイエット始めてから33週終了。
太るそぶりも無く、体調良好で若いと言われて、
幸せ体質向上中です。

初夏です、薄着の季節はもうすぐ。
暖かくなって、慌ててダイエット始めた「あなた」

運動すればダイエットできる、
太ったのは、運動が足りないからだ。

あなたは毎日、忙しく働きながらも、
ジョギング30分を日課として、
暑い日も、雨の日も、風の日も、
頑張りました。

そして1ヶ月経ち、楽しみに体重計に乗って、
唖然、愕然ととする。

減ってない、いや増えてるみたい、増えてる。
意味が分からない、体重計壊れてる?

私の身体が、おかしくなったの??

無残、体重計は機能停止。

ちょっと大げさですが、こんなことがあります。
いや、普通にあります。

はっきり言って、運動だけで脂肪を落とすには、
質と量ともに、想像を超えて頑張らないとできない。

毎日に忙しいあなたには、効率的な方法とは言えないと
断言します。

体重を減らす目的に限定すれば、はっきり言って
無駄な努力に近い。

ではどうして、運動しても脂肪が落ちないのか、
納得できない、「あなた」にこの記事を送ります。

太った、脂肪が増えた、デブった。
言い方は、いろいろです。

要するに、食べたもの(摂取カロリー)が余ると、
身体は濃厚な脂肪にして蓄えます。

女性は皮下脂肪として蓄えるので、
丸々と、どこもかしこも膨らみます。

男性は内臓脂肪として蓄えるので、
お腹ぽっこりの世に言う、ビール腹です。

でも、この蓄えた濃厚な脂肪を減らすには
高い壁があって、簡単には減らない。

余った栄養の塊が濃厚な脂肪。
ちょっと食べ過ぎると、余ります。

しかし、蓄えた濃厚な脂肪を使うのは
簡単じゃないんです。

結論から言いますと、
蓄えた濃厚な脂肪を使うときは、

体内のエネルギーが無くなり、
「このままでは、あぶない、死ぬかも」って
脳が反応したときに、蓄えた濃厚な脂肪を使い始める。

蓄えた濃厚な脂肪が使われるのは、体内のエネルギーが
無くなり、生命維持の危機が訪れたときです。

なので、30分の運動なんかでは、
ぜんぜん、全く影響ないんです。

食事制限などしていない、あなたが30分の
ジョギングを始めるとします。

あなたは、元気に走り始めますが、
エネルギーをたっぷり持って走っているんです。

このとき最初に、使われるエネルギーは糖質、
脂肪ではありません、
肝臓に溜め込んだ糖質のエネルギーです。

サッカーの選手が、試合の前に食べるのは、
うどんやご飯の炭水化物を食べて糖質を、
肝臓に補給するんです。

つまり、運動で脂肪を減らすには、この糖質のハードルを
越えなけらばならない。

糖質を使い切らなければ、脂肪に届かない。

でもあなたは、3食たべてエネルギーたっぷり、
体力を使う仕事はしていないし、筋肉も少ない。

30分のジョギングだと、蓄えた糖質を使い切ったくらいで、
脂肪に届くには、30分の追加走行が必要なんです。

「分かった、毎日1時間のジョギングにする」って、
思われた、あなたは素敵です、大好きですが、
ここで終わりではないのが、人体なんです。

私は、ここまで濃厚な脂肪と書いてきました。
脂肪は濃厚だからです。

炭水化物やタンパク質は1gあたり4Kcalですが
脂肪は、1gあたり9Kcalで、糖質やタンパク質の
2倍のカロリーがあります。

身体の脂肪はというと、水分や細胞があるので
多少減って、1gあたり約7Kcal。

1Kgで7000Kcal、3Kgで21000、5Kgで35000Kcal。

体重5Kg減らしたいって、思いますよね。
35000Kcalのエネルギーですよ。

ちなみに私は6Kg減量、主人は14Kg減量。

体重70Kgの人が10Km走って、脂肪100g消費。
1Kgの脂肪を走って消滅させるには、100Km。

単純計算では、
1ヶ月で1Kgを走って消滅させるには、
毎日3.3Kmになります。

どうです、やる気無くなるでしょう。

体重を増やすのは簡単、簡単すぎるけど、
減らすのは、大変を通り越して絶望を感じます。

恐ろしいことです。

まとめるとこうなります。

あなたが、普通に生活している状態では
エネルギーの枯渇など、起こりようが無い、
逆にエネルギーが余って、太ってしまう、
太ってしまった。

この状態で、多少運動しても糖質を消費するだけで
脂肪を減らすには、時間がかかりすぎる。

運動の質と量を大きくして、脂肪の消費に手が届く
ところに行っても、濃厚脂肪のエネルギー量が
大きすぎて、時間の壁が立ちふさがる。

こんな感じでしょうか。

運動だけのダイエットは、あまりにも時間が必要で
効率が悪いので、ダイエット(減量)とは、
言えないと思います。

現実にダイエットになりません。

太った人、デブった人にとっては、痩せることが、
最優先事項なはず。

それも、早く効率的に簡単に、多少辛くても
やり抜く覚悟でダイエットに挑むはずです。

でも3ヶ月で太って、1年間運動を続けて減量するなんて、
ボクサーじゃないんですから、不可能に近いです。

これが、運動で脂肪を減らすことが困難、
できない理由です。

こんなことを書いた私ですが、誓って言いますが、
運動を否定するものではありません。

私はダイエットを始めてからも、現在も筋トレを
行っています。

運動は食事を制限するダイエットで、効果抜群なことを
最後にお伝えします。

これは、私と主人が実感したことですし、
現在も継続しています。

筋トレで筋肉をいじめると、筋肉は大きく強く
なろうとします。

このとき必要なのが、タンパク質。
タンパク質もエネルギーです。

筋トレは、タンパク質の消費量を増やして
太りにずらくなります。

筋肉を積極的に動かせば、血流が良くなったり、
内臓が活発に動くようになり、
代謝向上して、痩せやすくなる。

そして、身体を動かすことは、皮膚を動かすこと、
身体全体が引き締まります。

ダイエットで体重を減らせば、膨らんだ皮膚が
縮んで、面白い皮膚になります。

一般的には、かっこ悪いくて、
みすぼらしい皮膚って表現が適切かと思います。

見た目は最悪ですが、感触は悪くないかな?

こんな皮膚を消し去るには、運動しかないんです。

食事制限ダイエットとは、身体を意図的にエネルギーの
枯渇状態にして、脂肪を消費させること。

この状態で運動(筋トレ)すれば、ダイエット効果は、
一気に跳ね上がり、短期間で痩せる。
身体が引き締まる、綺麗に痩せるが、実現できるんです。

あなたも、私も、便利で快適、身体を動かすこと、
汗をかくことが、とても少ない世の中で過ごしています。

身体を動かすことを習慣にして悪いことはありません。

40+歳の筋力は、20歳のころから20%以上
減少しています。
これは、代謝が低下したってこと。

普通に食べてるつもりでも、糖質と脂質は
簡単に余ります。

コンビには、炭水化物+砂糖+脂質の食べ物が
ところ狭しと溢れています。

今までと同じ食生活では、余って太る。
当然なんです。

摂取カロリー > 消費カロリー =太る、デブる

この公式は、数少ない絶対です。

最後の追加。

間食と甘い飲み物は封印しましょう。

1日3回食べて、間食と甘い飲み物が常態化してるなら。
太って、デブって当たり前。

健康で元気に過ごしたいなら、悪いことはやめましょう。
太って良い事はありません。

絶対公式をお忘れなく。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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