三つのエネルギー


こんにちは。

ダイエットはじめて7ヶ月、体重維持継続中。
当然BMI値 18.2、体調良好に、シミが減った
お肌ピチピチで幸せ体質向上中の ”きみよ” です。

人は太る。現代人は太る。
なぜ、太るのか。

今回は、太る身体の仕組みについて書きます。

太る仕組みを知れば、体重コントロールも
容易にできるはずです。

太る仕組みを知っていれば、太った原因が分かり、
対策できるはずです。

脂肪が出来る仕組みが分かれば、太らない方法も
分るはずですね。

ここで、 太る仕組みを理解している私と、
太る仕組みを知らない人が、同じ定食を
食べたとします。

私は、太る仕組みを知っているので
太らない食べ方で食べることができます。

しかし、太る仕組みを知らない人は、
お構いなしに食べるので、太る可能性が
高くなります。

これは、とても重要で、
同じものを食べても、食べ方で違いが
でてしまいます。

痩せようとカロリーを抑えた食事を作っても、
太ってしまう可能性があります。

知って得って訳ではないですが、知らないより
知っていた方が良いです。

そんなに難しいことではないので、
お付き合いください。

では、始めます。

三大栄養素 は、糖質・たんぱく質・脂質です。
この三つは、それぞれ役割は違 いますが
全てエネルギーです。

自動車で言えば、エンジンを動かすガソリン。
自動車は、ガソリンがないと動かないように、

人も、食べないと活動できない。
エネルギーがないと、生命維持ができません。

ちなみに、糖質とタンパク質は、1gが4Kcal、
脂質は、1gが9Kcalです。

糖櫃は、主に炭水化物に含まれる栄養素で、
食物繊維と一緒に構成されています。

食物繊維の方は、問題ないです。
女性なら積極的食べた方が良いですね。

問題は食物繊維を除いた糖質です。
糖質は即効性が抜群で、すぐに反応するエネルギー。

身体を動かす、脳を動かす、とても重要です。

余談ですが、ボディービルダーは自分の出番の
直前に炭酸を抜いたコーラを飲んで、筋肉を膨らます
ことをすると聞いたことがあります。

そのくらい即効性抜群なのが糖質です。

では、食べた炭水化物の糖質はどうなるか。
消化されてブドウ糖に分解され、体のエネルギー源に
なるために血液の中に解けて、血糖に変化。

その結果、血液の血糖値が上昇します。

水に砂糖を溶かすと、サラサラからドロドロに
なるように、血液でも同じことが起きます。

このドロドロの血液は、よろしくないので
解消する救世主として インスリンの登場となります。

インスリンは分泌液で、体の血糖値を下げるよう
身体の各部位へ働きかけます。

その手段のひとつが、血糖を「濃厚な脂肪に変える」
ように指令する。

血液中のブドウ糖を濃厚脂肪へ変化させるよう
「ブドウ糖→濃厚脂肪」への変化を活性化させます。

本来なら、肝臓である程度貯めて処理しますが、
急激な血糖値の上昇に処理が間に合わないと

「ブドウ糖→濃厚脂肪」という直接的な流れになって
しまいます。

つまり、インスリンには出動するレベルあって、
そのレベルを超えると、「ブドウ糖→濃厚脂肪」
という直接的な流れなる訳です。

この現象は、糖質が即効性抜群なために起こる現象です。

空腹に任せて、昼食にラーメンと+ライス。
空腹に任せて、生姜焼き定食を御飯お替りで、あぁー満腹。

このような、食生活では、血糖値の急上昇は避けられません。
まあ、若い時なら代謝も高いですから、何とかなっていますが。

では、他のエネルギー、 「たんぱく質」や「脂質」
どうなのか?

糖質同じエネルギーですが、血糖値を急激に
上昇させることは無いのです。

それは、糖尿病の人がたんぱく質や脂質を摂っても
血糖値の急激に上がらないことが証明されています。

血糖値を急激に上昇させることがないことは、吸収される
ことも無いので、太らせる主要因ではありません。

この血糖値を急上昇させない、糖質との違いは
分解に要する時間。

炭水化物に比べて圧倒的に消化が遅い。
食べたものは、腸でエネルギーとして取り出しますが
タンパク質と資質は、消化に時間がかかるので

エネルギーとして取り出すのに、圧倒的に時間がかかる、
ということは、太る要因がとても小さいのです。

糖質は即効性があるエネルギー、
タンパク質と脂質は、遅効性のエネルギーになります。

あなたも私も、生命維持にエネルギーを必要とします、
その総カロリーの血糖値の急激な上昇を抑えて、
インスリンが出動しないような食生活ができれば、
太ることが少ない訳です。

この3種類のエネルギーの特性を積極的に
コントロールする方法に、糖質制限があります。

最近のダイエットでは、糖質制限が主流です。
私も、糖質制限のダイエットプログラムでしたし、
今も続けています。

糖質(炭水化物)を制限して、肉・野菜を多く摂る。

甘いものは、封印。
甘い飲み物など問題外です。
おやつにショートケーキ食べる。

甘いスポンジに砂糖たっぷりの生クリーム。
アクセントのイチゴで食欲倍増。
あなたが大好きな、シュートケーキ。

誰が考えたか、完璧すぎるデブへの誘い。

甘い飲み物を飲むことは、「私はデブになります」って
宣言に等しいと思ってください。

糖質(砂糖)が液体となっているんです。
身体が吸収するスピードは、ご飯から吸収するのと
桁違いなのいは、ご想像にとうりです。

糖質制限しても、間食のお菓子と甘い飲み物で
全て台無し、振り出しに戻れです。

少なくても、体重を気にして「太りたくない」
「痩せたい」と思っているなら、下記の2つは封印です。

1、間食しないこと、おやつ、おやつのようなもの。
  ケーキ・クッキー・煎餅・ポテトチップの
  スナック菓子など。
  主原料は、糖質と砂糖と油。
  参考資料:
  ショートケーキ100gのカロリーは、300Kcal
あんぱん(スーパーやコンビの)のカロリーは、300Kcal

2、甘いのも飲み物。
  清涼飲料・炭酸飲料・スポーツドリンクなど。 
  紅茶・コーヒーに砂糖を入れて飲むなど、 
  要するに、液体に砂糖が溶けて含まれている飲み物。
  
お菓子は、袋裏にカロリー表示されていますので
手に取って見てください。

たとえば、ポテトチップ60gとコーラ500mlの
カロリーは、600Kcalを超えます。

この600Kcalは、一般的な朝食のカロリーです。

間食と甘い飲み物は、効果あります。
少なくとも、デブを止めます。

これを読んで下さっている、あなたが
私と同じような年齢であるなら、
間食と甘い飲み物は、やめましょう。

肉体的に良いことは、ありません。
断言します。

体重が増えて、良いことは無いのです。

それよりも、今からできることを
やりましょう。

食事の時にできることです。
私と主人で効果は確認しています。
この食べ方で、血糖値の急上昇を抑えることが
できます。

1、食べる順番を変える。
おかずの味付けを薄くして、おかずに少量の御飯を
食べるようにする。
なるべく御飯は最後のほうに食べる。
御飯は100g以下。

2、ゆっくり食べる。
小さく口に入れて、良く噛んでゆっくり食べる。
最初は噛む回数を数える。

この2つのことを2週間、試してみてください。
食べる量が、減ってきますが満足できます。

体重は、劇的ではありませんが減ります。

最後に我が家では。
私のダイエットの経験から、タンパク質を意識して
食べています。

あなたの食べたものが形を変えて、あなたの身体に
なっています。

おかしなものを食べれは、身体は正直に反応します。

今の世の中で、意識しないで、好きなものを
食べていれば、

摂取カロリー>消費カロリー=太る(デブになる)

この公式そのままになります。

世の中にある加工食品は、糖質と脂質を
加工したものです。

これも、仕方がないのです、
あなたも私も、糖質と脂質が好きなんです、

糖質と脂質を口に入れると、幸せを感じてしまう、
嬉しくなってしまう。

だからと言って、健康を害して食べて良いわけは
ありません。

食べ物は、あなたの身体を造り、支えています。
健康を害することなく、美味しく頂くこともできるんです。

太るって健康を害する可能性を膨らませていることです。

綺麗に、健康的に、元気で楽しく過ごすには、
知識と行動が重要です。

できること、やらないで、不健康のデブが病院通いって
おかしくないですか。

デブでも綺麗って、ありえないし、デブを肯定して
どうするのですか。

綺麗になる、綺麗に振舞う、綺麗に過ごす、綺麗に動く。
何か問題あるのでしょうか?

あなたが綺麗でいれは、ご家族は幸せです。

綺麗なお母さんは、お子さんの自慢です。

私は、子供に意地悪な質問をしたことがあります。

私「ママが太ってデブになったらどうする」
小三男子「学校にこないで」

今回も長くなりました。

お付き合い頂き、ありがとうございました。

まとめ主 いいね

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糖質といえば、ご飯。ご飯だけでも美味しい、銘柄も豊富、味の違い分かるのは、日本人だけらしい? 

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パンも糖質の代表格。日本人の作るパンは、砂糖をたくさん入れるのでカロリーが高いのです。

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甘いパンに砂糖たっぷりのの餡子。あんぱん1個 300Kcal

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蕎麦、私は蕎麦好きです。うどん、パスタ、中華麺は小麦を使った麺、消化が良いので血糖値を急上昇させます。

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芋の仲間。じゃがいも・さつまいいも・里芋。野菜ではありません、穀物です。

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かぼちゃも糖質が多いです。

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とうもろこしも糖質が多い。

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飽きずに大量に摂取できます。甘いスポンジ+砂糖たっぷり生クリーム+酸味のイチゴで口直し、最強のおやつ。100g 300Kcal

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果物は、当たり前に甘いです。生産者は、糖度を上げる努力をされています。ビタミンは必要なのですが、糖質ってことをお忘れなく。

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角砂糖の数をご確認ください。

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ケーキバイキングだそうです。綺麗ですね。3個で1000Kcalオーバー。つわものは何個食べるのでしょうね、恐ろしい。

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タンパク質は、お肉。鶏肉・豚肉・牛肉・羊肉。変わったとこでは、ガチョウ、ワニ、蛙。他国では、犬、猫、蛇、鳩、思いつきませんがいろいろと食べるのでしょうね。

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卵はタンパク質を獲るにはとても良いですね。

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魚が豊富な我が国、河川が多い、領海が広い。周辺海域には、魚種の60%が生息していますよ。深海魚も食べますね。

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野菜にも糖質は、少量含まれていますが、基本的には繊維と水分。カロリーは少量。

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豆腐は、大豆から作るので大豆タンパク質を含む優秀な食品で海外で人気のダイエット食品ですが、水分が多いです。他にも大豆タンパクを含む、豆乳、おから、納豆。

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こんにゃくは、繊維と水分でカロリーは少量。調整して食べてください。

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糖質は、ゼロと言っていいです。繊維と水分。こればかり食べると栄養不足、危険です。

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2017/05/22