欲と誘惑の日々


こんにちは。
ダイエット3ヶ月(本当は2.5ヶ月)で7kg減量、
今もBMI値 18.2を維持して体調良好、
幸せ体質完全復活間近の、きみよです。

人は太る。現代人は太る。
なぜ、太るのか。

今回は、太る身体の仕組みについて考えてみます。

太る仕組みを知れば、体重コントロールも
容易にできるはずです。

太る仕組みを知っていれば、太った原因が分かり、
対策できるはずです。

脂肪が出来る仕組みが分かれば、太らない方法も
分るはずですね。

ここで、 太る仕組みを理解している私と、
太る仕組みを知らない人が、同じ定食を
食べたとします。

私は、太る仕組みを知っているので
太らない食べ方で食べることができます。

しかし、太る仕組みを知らない人は、
お構いなしに食べるので、太る可能性が
高くなります。

これは、とても重要で、
食べ方で違いがでてしまいます。

痩せようとカロリーを抑えた食事を作っても、
太ってしまうことがある。

得って訳ではないですが、知らないより
知っていた方が良いです。

そんなに難しいことではないので、
お付き合いください。

では、始めます。

三大栄養素 は、糖質・たんぱく質・脂質です。
この三つは、全てエネルギーです。
もちろん、それぞれ役割は違いますが、

自動車で言えば、エンジンを動かしています。

糖櫃は、主に炭水化物に含まれる栄養素で、
食物繊維と一緒に構成されています。

食物繊維の方は、問題ないです。
女性なら積極的食べた方が良いですね。

問題は糖質です。
糖質は即効性が抜群で、すぐに反応するエネルギー。

身体を動かす、脳を動かす、とても重要です。

余談ですが、ボディービルダーは自分の出番の
直前に炭酸を抜いたコーラを飲むと、聞いたことが
あります。

即効性抜群の糖質が、筋肉を膨らますそうです。

さて、食べた炭水化物の糖質はどうなるか。
消化されてブドウ糖に分解され、体のエネルギー源に
なるために血液の中に解けて、血糖に変化。

その結果、血液の血糖値が上昇します。

水に砂糖を溶かすと、サラサラからドロドロに
なるように、血液でも同様のことが起きます。

このドロドロの血液は、よろしくないので
解消する救世主として インスリンの登場となります。

インスリンは分泌液で、体の血糖値を下げるよう
身体の各部位へ働きかけます。

その手段のひとつが、血糖を「濃厚な脂肪に変える」
ように指令する。

血液中のブドウ糖を濃厚脂肪へ変化させるよう
「ブドウ糖→濃厚脂肪」への変化を活性化させます。

本来なら、肝臓である程度貯めて処理しますが、
急激な血糖値の上昇に処理が間に合わないと

「ブドウ糖→濃厚脂肪」という直接的な流れになって
しまいます。

つまり、インスリンには出動するレベルあって、
そのレベルを超えると、「ブドウ糖→濃厚脂肪」
という直接的な流れなる訳です。

この現象は、糖質の即効性からきていると言って良いです。

空腹に任せて、昼食にラーメンと+ライス。
空腹に任せて、生姜焼き定食を御飯お替りで、あぁー満腹。

このような、食生活では、血糖値の急上昇は避けられません。
まあ、若い時なら代謝も高いですから、何とかなっていますが。

こんなのは、どうでしょう。
空腹に任せて、ステーキを1ポンド。
御飯が無いと満足できないですね。

では、他のエネルギー、 「たんぱく質」や「脂質」
どうなのか?

糖尿病の人が、たんぱく質や脂質を摂っても血糖値が
上がらないことが証明されているように。

血糖値を急激に上げずに、急激に体に吸収されることも
無いので、太らせる主要因ではありません。

大きな違いは、分解に要する時間。

炭水化物に比べて圧倒的に消化が遅いので、
太る要因とはならないのです。

つまり、自分の身体が必要とする総カロリーの内側で、
血糖値の急激な上昇を抑えて、インスリンが出動しない
ような食生活ができれば、太ることが少ない訳です。

そのコントロールする方法に、糖質制限があります。

最近のダイエットでは、糖質制限が主流です。
私も、糖質制限のダイエットプログラムでしたし、
今も続けています。

糖質(炭水化物)を制限して、肉・野菜を多く摂る。

甘いものは、封印。
甘い飲み物など問題外です。

おやつにショートケーキ食べる。
甘いスポンジに砂糖たっぷりの生クリーム。
アクセントのイチゴで食欲倍増。

誰が考えたか、完璧なデブの誘い。

甘い飲み物を飲むことは、デブ宣言に等しいと
考えてください。

糖質制限しても、間食のお菓子と甘い飲み物で
全て台無し、振出に戻れです。

これを読んで下さっている、あなたが
私と同じような年齢であるなら、

間食と甘い飲み物は、やめましょう。
肉体的に良いことは、ありません。
断言します。

体重が増えて、良いことは無いのです。

それよりも、今からできることを
やりましょう。

食事の時にできることです。
私と主人で効果は確認しています。
この食べ方で、血糖値の急上昇を抑えることが
できます。

1、食べる順番を変える。
おかずの味付けを薄くして、おかずに少量の御飯を
食べるようにする。なるべく御飯は最後のほうに食べる。
御飯は100g以下。

2、ゆっくり食べる。
小さく口に入れて、良く噛んでゆっくり食べる。
最初は噛む回数を数える。

この2つのことを2週間、試してみてください。
食べる量が、減ってきますが満足できます。

体重は、劇的ではありませんが減ります。

最後に我が家では。
私のダイエットの経験から、タンパク質を意識して
食べています。

あなたの食べたものが形を変えて、あなたの身体に
なっています。

変なもの食べれは、身体は正直に反応します。

この世の中で無意識に食べていれば、

摂取カロリー>消費カロリー=デブ

この公式そのままになります。

元気に健康に楽しく過ごすには、知識は重要度です。

デブでも綺麗などは、デブの言訳です。

綺麗になる、綺麗に過ごす、綺麗に動く。

あなたが綺麗でいれは、ご家族は幸せです。
綺麗なお母さんは、お子さんの自慢です。

ここからは、40〇▽歳の私が初めてトライした
ダイエット プログラムです。

ダイエットや、健康の知識のベースなりました。
ちょっと、覗いてみてください。

SHINYA BODY LAB
http://www.dietsupport.co.jp/

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入会金が¥30000が¥5000円になりますのでどうぞ。

今回も長くなりましたが、
最後まで、お付き合い頂き、ありがとうございました。

まとめ主 いいね

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お肉は何でもOK。お値段あるので、鶏肉が一番かな。脂身は避けた方が無難です。

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魚好きです。ちょっと面倒かもしれませんが、味の違いが分かってきました。

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タンパク質はそこそこ、良く食べます。

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ダイエット食には外せないですが、好き嫌いもありますね。

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毎日、最低1個 ゆで卵でストックしてます。

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淡泊な魚と一緒に食べてます。

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食べて悪いことはないです、食べましょう。

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ダイエット食、煮物に入れますね。

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これも煮物に、出汁とからんで美味しいです。

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良く食べるようになりました。女性向きかも。

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2017/03/19